牛乳パックを再利用した小物の種類

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簡単につくれる小物

必要な材料とコツ

基本的な牛乳パックを再利用した工作に必要なのは、接着剤・カッター・ハサミです。
この他に作りたい作品にあわせて塗料やハギレ・紙や飾りに必要な材料をそろえます。

作りたい物の種類やデザインにより購入する物が異なるのがポイントです。
なるべく無駄がでないように材料をそろえるようにするのがコツになります。
小さいものだと材料が少なくて済むので、初めて挑戦する方にとり安心です。
慣れてきたら複雑な作りのものや、大きな作品に挑戦するのがおすすめの手順になります。

全ての作品に共通して言えるのは、接着する際にのりや接着剤を出来るだけ均一にのばす事です。
この点を怠ると作品の仕上がりにむらができるので注意が必要になります。

デスク回りからインテリアまで作れる

通常は飲み終わると棄ててしまう牛乳パックですが、これを再利用する方法があります。
デスク回りからごみ箱などのインテリアのような、おしゃれな小物がこれで作れるのです。

洗剤で洗った後に、アルコールスプレーでにおいをきちんと処理するのが大切な準備です。
あまりお金をかけずにこれらを利用した作品を作るには、安く購入できるハギレや100円ショップなどで販売している千代紙や紙ナプキン等を探します。
最近はこれらのお店で綺麗な柄の材料が入手可能であり便利です。
作りたいものを決めておくと買い物がしやすくなり、休日を利用しておしゃれな小物が比較的に簡単に作れます。

作り方やお手本になる作品をサイトで探すと簡単に作れます。